平成29年度 事業計画
                                        平成29年4月
                            社団法人 高知県臨床検査技師会
会長 小倉 克巳

 現段階で予定しています行事および事業は、下記の通りです。

1.定期発送の効率化
   高臨技からの定期発送に関して、平成27年4月から原則的に高臨技ホームページより閲覧およびダウンロードする方法を推奨し、ご理解とご協力をお願いしてきました。
その後2年間が経過しましたので、今年度から個人会員を除いて宅配便での定期発送を廃止します。

2.会報「こうち」の電子版への移行
   発行会報「こうち」は年間3〜4回の一般誌と学術研究誌を発行してきましたが、情報
の迅速性および経費面から一般誌を電子版に移行し、学術研究誌は従来通りの冊子で発行する方向で進めます。

3.一般社団法人としての公益事業の拡大
   平成28年度の事業を維持するとともに、公益性の高い内容をより多く企画します。

4.「検査説明・相談ができる臨床検査技師育成」事業の維持 
   詳細は検査説明・相談ができる臨床検査技師育成委員会の活動計画をご覧ください。

5.「臨床検査技師のための認知症対応力向上講習会事業」への支援
 日臨技は、平成27年1月に厚生労働省老健局より公開された新オレンジプランに対応して「認定認知症領域検査技師制度」を構築して認定試験を実施し、平成28年度末で126名の認定認知症領域検査技師(高知県2名)を創出しました。今年度は、企画担当者講習会(講習会A)を終了した認定技師が中心となって、認知症診断にかかせない神経心理学的検査をより多くの検査技師が担当できるように「臨床検査技師のための認知症対応力向上講習会(講習会B)」を開催し、講習会B修了者を全国で最大700名を創出する予定です。
 高臨技としては、本事業を積極的にサポートします。

 6.各部・各委員会の事業
  学術部、精度保障事業部、HP管理・運営部、広報部、健康福祉事業部および渉外部に関しては、各部報告を参照してください。


                   
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